Google Sitesのページエディタにappletタグを貼り付けても、保存の際に削除されてしまう。対処方法をGoogleで調べてみたら、Google ガジェット経由で表示できるらしい。
で、モノクロアニメのアプレットを移植してみたら、セキュリティ例外で落ちる。Google Sitesの場合、ファイルを要求する時のURLと実際に返されるURLが異なるようだ(試しにブラウザで画像のURLを確認すると分かる)。
どうもGoogle Sitesに置いたアプレットからアニメファイルにアクセスすると、アプレットのコードベースとアニメファイルのURLドメインが違っていて、アクセスエラーを引き起こしているように見える。
結果、Java Appletと必要なファイル全てを1つのzipに入れてみたら動いた。
へらへらアプレット: WC(わらのさん作)
https://sites.google.com/site/syjiroji/applet/hela2app (削除されました)
2010-09-23
2010-09-05
jrunscriptはいつか試験的でなくなるのかしらん
jrunscriptの使い勝手というよりも、Javaでスクリプト例外が発生した際のエラー報告の仕組みがもう少し何とかなれば(特にエラーの発生したスクリプトの行番号)...。
developerWorks Japan: 今まで知らなかった 5 つの事項: Java スクリプト API
「注: このツールは試験的なものであり、将来の JDK のバージョンでは利用できなくなる可能性があります。」
JDK(TM) 6 ドキュメント: jrunscript - コマンド行スクリプトシェル
developerWorks Japan: 今まで知らなかった 5 つの事項: Java スクリプト API
「注: このツールは試験的なものであり、将来の JDK のバージョンでは利用できなくなる可能性があります。」
JDK(TM) 6 ドキュメント: jrunscript - コマンド行スクリプトシェル
2010-08-14
今さらyoutubeに連続再生が追加されていたことを知る
サムネイルをクリックしたはずが、連続再生の「キュー」に突っ込まれていて慌てふためいた。
ユーチューブシャッフル(というサイトがあった)に興奮していたのが今は昔...。
ユーチューブシャッフル(というサイトがあった)に興奮していたのが今は昔...。
2010-07-18
Java 7: クロージャは無くとも、新しいファイルシステムAPIには期待している
スクリプト言語で書き捨てスクリプトを書く際、あのJava 1.1.x時代から続く古いファイルシステムAPIのせいで、ファイル操作が中心の「いかにもスクリプトっぽいこと」の実装に突っかかっていたのが、Java 7で少しでも改善されるとありがたい。
developerWorks Japan - Java 技術、IBM スタイル Java 技術の新たな時代 http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-java7.html?ca=drs-jp
Java 6付属のRhinoで実装されたシェルっぽいもの(jrunscriptをそのまま起動すると確認できる)も、今回のバージョンでそれらしくなるのかしらん。
developerWorks Japan - Java 技術、IBM スタイル Java 技術の新たな時代 http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-java7.html?ca=drs-jp
Java 6付属のRhinoで実装されたシェルっぽいもの(jrunscriptをそのまま起動すると確認できる)も、今回のバージョンでそれらしくなるのかしらん。
2010-05-05
RhinoでJavaのCanvasに描画したいと思った
さすがに描画処理(paintメソッド)のリスナーインタフェースは見当たらなかったので、Javaのソースファイルに以下のようなクラスを書いて、コンパイルしておく。
上のソースはbackGraphicsを初期化する処理が抜けていて、今回は古いやり方に従って描画メソッド(JPanelなのでpaintComponentメソッド)が初めて呼び出された時だけcreateImage()でオフスクリーンバッファ(と、そのGraphicsオブジェクト)を作成するようにした。
Javaは「Compatibleな」オフスクリーンバッファを作るメソッド、というのが幾つもあるのだけれど、いまいち最適な使い方が分からない。
/** 自作キャンバス */
public class MyCanvas extends JPanel {
/** オフスクリーンバッファに描画するためのオブジェクト */
private Graphics backGraphics;
/** キャンバスを作成する */
public MyCanvas() {
super(false); // JPanel提供のダブルバッファリングは使わない
}
/** オフスクリーンバッファに描画するためのオブジェクトを返す */
public Graphics getBackGraphics() {
return backGraphics;
}
//...以下略
// backGraphicsを初期化する処理が必要
}後は、Rhinoのスクリプトでオフスクリーンバッファへ描画してから repaint() で自作キャンバスを再描画する。上のソースはbackGraphicsを初期化する処理が抜けていて、今回は古いやり方に従って描画メソッド(JPanelなのでpaintComponentメソッド)が初めて呼び出された時だけcreateImage()でオフスクリーンバッファ(と、そのGraphicsオブジェクト)を作成するようにした。
Javaは「Compatibleな」オフスクリーンバッファを作るメソッド、というのが幾つもあるのだけれど、いまいち最適な使い方が分からない。
2010-04-29
Bloggerの新しい投稿エディタに変えたら改行設定が変わった
投稿エディタのヘルプを見たら、以前の改行設定ではなく「投稿オプションで設定」するように書いてあった...。
スクリプトを投稿に載せる都合上、自動改行されると困るケースの方が多いのでOFF。
スクリプトを投稿に載せる都合上、自動改行されると困るケースの方が多いのでOFF。
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