2026-10-09

ゲーム制作時のテキストの折り返し位置が悩ましい

今回はカードを使うゲームを作ったので、折り返しの必要なテキストが沢山ありました。

加え/る、トラッシ/ュ

Godotの技術的な話に絞ると、Labelクラスで使える折り返しモードは一長一短あります。
基本的にはARBITRARYから使い始めますが、日本語のテキストをそのまま表示するので2ケタの数字の真ん中で折り返す恐れがあり、WORD_SMARTは割といい感じですが、句読点が右端に掛かりそうな時に中途半端な位置で折り返されます。WORDは日本語だとそこまで恩恵を感じませんでした。

幸い、ゲーム内のカードの種類は21枚だけなので、カードを1枚1枚チェックして手作業で改行コードを入れて対応しました。とはいえ「改行しすぎて縦に長くなったり、右側がスカスカになるのも不自然」「単語の位置が微妙で改行を入れるべきか判断が難しいケースがある」「手作業が基本になると、テキストに変更が入った時に改行がやり直しになる」といった問題があり、もっと大きなゲームでも同じように対応するか? というと悩ましいところです。

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